税所 柚衣

Yui Saisho

歯科衛生士/一般社団法人デンタルリップアート協会 代表理事

歯科衛生士の新しい働き方を、次の世代へ。

「学びたいけど、どこで学べばいいか分からない」

「安全性や実践環境が不安」

リップアートを検討する歯科衛生士の多くが、ここで立ち止まります。

歯科衛生士は口元の機能を理解し、衛生管理と安全性に強い専門職です。

だからこそ、歯科衛生士こそが「機能×美容×安全性」を両立し、口元美容を担えるポジションだと信じています。

私自身、以前は常勤で歯科医院に勤務していました。

一方で、労働時間や人間関係に悩むこともあり、働き方を見直したいと思うようになりました。

女性はライフステージが変わりやすいからこそ、「自分のやりたいことを、適正な対価で、必要なときに選べる働き方」を目指したいと感じたのです。

リップアートに取り組み始めてから、私の働き方は大きく変わりました。

歯科医院で一日拘束される働き方が少しずつ減り、リップアートを軸に「好きなときに、専門性に見合った報酬で働く」という目標に近づけた実感があります。

結果として、数か月の実践を重ねる中で、講習に投資した費用を上回りました。

一方で、資格を取得しただけでは、すぐに実践レベルに到達できるわけではありません。

施術環境が整っていなかったり、症例数が不足したりすると、学んだ技術を活かせないまま止まってしまう方も少なくありません。

リップアートの施術報酬が高いのは、それだけ高度な技術と安全管理が求められるからです。

「生活を変えたい」と思っていても、踏み出せずにいる方が多いのも事実です。

常勤勤務をこなし、休日は休むだけでは、大きな変化は起こりにくい。

理想のライフプランを叶えるには相応の努力が必要ですが、挫折せずに前に進めるように、当協会では卒業後も継続して実践を支えるサポート体制を整えています。


経歴

Career

歯科衛生士としての歩みと、協会設立まで

これまでの歩み

2016年
歯科助手として勤務しながら、新東京歯科衛生士学校 夜間部へ入学

2018年
歯科衛生士資格を取得。医療法人に勤務し、臨床経験を積む

2021年
介護予防セミナー講師として活動を開始

2022年
個人エステサロンを開業し、「口元美容」の可能性に気づく

2025年
リップアートメイクの技術を習得
歯科衛生士だからこそ提供できる、安全なリップアートの普及を目指す

2025年8月
一般社団法人デンタルリップアート協会を設立
歯科衛生士の新しい働き方を広げるため、教育・普及・学術活動を開始

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