💄アートメイクは医療行為?歯科で行う「リップアート」が安心・安全な理由🦷💋

こんにちは🌷
一般社団法人デンタルリップアート協会 代表理事の 税所柚衣(さいしょ ゆい) です。
今回はよくいただくご質問、
「アートメイクって医療行為なの?」
というテーマについて、わかりやすく解説していきます🩺💬


💉アートメイクは医療行為です

厚生労働省や裁判でも明確に、「アートメイク(眉・アイライン・唇など)は医療行為」 とされています。

📚 たとえば、2017年の大阪地裁では…

医師でない者がアートメイクを行うことは、医師法違反である

つまり、針で皮膚に色素を注入する=人体への侵襲を伴う行為。
だからこそ、医師または歯科医師の管理のもとでのみ行う必要があるのです。

(参考:『Troubleshooting!! 教えて!診療トラブル解決法(第9回)タトゥー、アートメイクは医療行為』/弁護士 野間自子先生)


⚠️アートメイクに伴うリスクとは?

皮膚を針で刺激する以上、いくつかのリスクが存在します。
下の表にまとめました👇

💥リスク内容🩺説明
🩸 出血・炎症真皮層を刺激するため、一時的に赤みや腫れが出ることがあります。
🦠 感染リスク皮膚のバリアが破れることで、細菌やウイルスが侵入する可能性があります。
💫 アレルギー反応色素に含まれる成分に反応する場合があります。
💉 施術者側の感染針先に体液が付着した場合、施術者側にも感染のリスクがあります。

これらを防ぐためには、
🧴 滅菌環境 / 🧤 感染管理 / 🩺 医学的知識 が欠かせません。


🦷歯科で行うリップアートの安心ポイント

私たち「デンタルリップアート協会」は、アートメイクを“唇の医療的ケア”としてとらえています💋

歯科医院で行うリップアートには、次のような安心ポイントがあります👇

🔒 安全性ポイント🩵 内容
🧴 滅菌環境もともと医療レベルの衛生管理が整っている。
💊 麻酔管理歯科専用の表面麻酔や浸潤麻酔を使用でき、痛みを最小限に。
🧑‍⚕️ 医療従事者が施術解剖学・感染予防を学んだ歯科衛生士が対応。
🩷 医師管理下歯科医師の指導・監督のもとで施術を行うため法的にも安全。

(参考画像:2025年9月投稿の症例写真📸)


🌸協会が大切にしていること

当協会では、以下の3つの柱を大切にしています💎

  1. 🩺 安全性の確保: 施術環境・衛生管理・医師の管理体制を整えること。
  2. 📢 正しい情報発信: SNSやブログで医療的根拠に基づく情報を発信。
  3. 💬 患者様への誠実な対応: カウンセリング・同意・アフターケアを徹底。

「美容」だけでなく「医療+美容」として考えることで、
安心して受けられる新しい口元ケアを広めています💋✨


💖まとめ

  • 💉 アートメイクは医療行為です。
  • 🦷 歯科医院で行うリップアートは、安全性・衛生・法的根拠が明確。
  • 💗 歯科衛生士の専門知識で、安心して受けられる施術が実現します。

これからも、口元から笑顔を増やす活動を続けてまいります☺️💋✨


一般社団法人デンタルリップアート協会
代表理事 税所柚衣

─ Introduction ─
歯科衛生士の新しい選択肢

リップアートをもっと詳しく知りたい方へ

リップアートメイクについて「できるの?」「施術の流れは?」「リスクは?」など、全体像をまとめて知りたい方は、こちらのまとめ記事をご覧ください。

歯科衛生士のリップアートメイク完全ガイド


— School —
リップアートスクール

当協会では、歯科衛生士が新たな専門性を身につけ、自分らしい働き方を実現するための歯科衛生士専門リップアートスクールを開催しています。

受講から卒業後のサポートまでを通して、フリーランスとして活躍できるレベルを目指します。

リップアートに興味がある方、基礎から学びたい方、実際の現場で活かせる知識と技術を身につけたい方に向けて、座学から実技まで段階的に学べるカリキュラムをご用意しています。

カリキュラムや開催日程、無料相談の詳細は、下記ページよりご確認ください。

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