💋スクールDay1で学ぶこと|歯科衛生士専門リップアートスクール初日の内容をご紹介

歯科衛生士専門リップアートスクールのDay1では、いきなり施術に入るのではなく、まずは安全に技術を学ぶための土台づくりからスタートします。

リップアートは、ただ色を入れる技術ではなく、口元の構造理解、色の見方、器材の扱い方、そして基本操作まで、基礎をしっかり身につけることがとても大切です。

今回は、スクールDay1で実際に学ぶ内容をご紹介します。


💡Day1で学ぶ主な内容

Day1では、主に以下の内容を学びます。

まずは、リップアートの基礎知識です。
リップアートとは何か、どのような考え方で施術を行うのか、そして安全に施術へつなげていくために必要な視点を確認します。

次に、唇まわりの解剖学を学びます。
口唇の構造や特徴を理解することで、より安全に、そして仕上がりも意識した技術につなげていきます。

さらに、使用する器材や色素についても学びます。
マシンやニードル、色素の特性を理解することは、安定した施術のために欠かせません。

色彩学では、RGBやCMYKの考え方を含め、色の三属性や、唇に色を入れたときの見え方について学びます。
色をただ選ぶのではなく、くすみや元の唇の色味を踏まえて考える力を身につけていきます。

そしてDay1では、座学だけでなく、マシンを使ったシート練習も行います。
マシンの持ち方、手の使い方、圧のかけ方など、基本操作を確認しながら、安定した動きを身につける練習をしていきます。


📚実際のDay1の学習内容はこちらです

リップアートの基礎
まず最初に、リップアートとは何か、安全に施術へつなげるために必要な考え方を整理します。

解剖学
唇や口元の構造を理解することは、安全面だけでなく、自然で美しい仕上がりにもつながります。

器材・色素
使用するマシンやニードル、色素の特徴を学び、施術に必要な基礎知識を身につけます。

色彩学
唇の色は一人ひとり異なるため、元の色味やくすみを見ながら、適切な色選びを考える力が大切になります。

シート練習
座学で学んだ内容を踏まえながら、マシン操作の基本を反復練習し、安定した手の動きを身につけていきます。


✨Day1は「土台づくり」の大切な1日です

Day1は華やかな実技の日というより、これから技術を身につけていくための土台をつくる大切な1日です。

当スクールでは、ただ技術だけを学ぶのではなく、口元の知識、安全面、色の考え方、基本操作まで一つひとつ丁寧に確認しながら進めています。

これからリップアートを学びたい方にとって、安心してスタートできる環境づくりを大切にしています。

文責 税所 柚衣


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当協会では、歯科衛生士が新たな専門性を身につけ、自分らしい働き方を実現するための歯科衛生士専門リップアートスクールを開催しています。

受講から卒業後のサポートまでを通して、フリーランスとして活躍できるレベルを目指します。

リップアートに興味がある方、基礎から学びたい方、実際の現場で活かせる知識と技術を身につけたい方に向けて、座学から実技まで段階的に学べるカリキュラムをご用意しています。

カリキュラムや開催日程、無料相談の詳細は、下記ページよりご確認ください。

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